【ドバイ転売ノウハウ】ドバイへ無料で旅行に行く方法

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【ドバイ転売ノウハウ】ドバイへ無料で旅行に行く方法

【ドバイ転売ノウハウ】ドバイへ無料で旅行に行く方法

ちのこ
2021-03-14
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はじめに

はじめまして、ちのこと申します。ドバイへ無料で旅行に行く方法』にご興味をお持ちいただき誠に有難うございます。

私は、2020年12月にハワイにて行った買付を機に、(※詳細はハワイ買付Brain参照)情報発信と無在庫販売で生計を立てております。

今回、2020年12月17日〜2021年1月30日に開かれていた『Dubai Shopping Festival 』に参加するために1月23日~2月2日までドバイへ買付の為、渡航しました。


初めにお伝えしますが、

【ドバイ転売にはイタリアやフランス、ハワイ転売のような再現性はないです】

『〇〇アウトレットの△△ブランドで□□柄の財布があれば利益が出る』

上記のようなノウハウは無いです。

しかし、

【ブランドの人気銘柄や売れ筋をある程度把握していれば無料旅行+お小遣い稼ぎは可能です】


ドバイ転売は、

➀ブランドを知っているか
②リサーチが出来ているか
③人気の銘柄を把握できているか

この3点が揃って無料旅行(約20万)が可能になります。

冒頭でもご紹介しましたが、

私は2020年12月から海外転売に挑戦しましたがブランド知識は無く、

2020年11月30日退社

2020年12月1日ハワイへ渡航

を実施し、幾多の大失敗&大損失(30万くらい)したので、ブランドの勉強とリサーチは徹底して行いました。そのおかげで『無料旅行+30~40万の利益』を見込める買付になりました。

※詳細なリサーチ方法については有料部分でご紹介いたします

※失敗談はハワイ転売ブレインに詳細に記載しておりますので興味のある方はぜひ(ハワイBrain)

この3点を念頭に置き、読んで頂きたいと思います。


私が渡航した際に行われていたDubai Shopping Festival は冬にドバイで大々的に行われているバーゲンセールで世界各国から観光客が集まります。


まず、ドバイについて簡単にご紹介すると

・往復約6万円で行ける
・片道約10時間で行ける
・外国人が人口の約8割以上を占めている為、英語が出来ない人に親切
・一泊約5千円のホテルでもクオリティが高い
・ホテルにはプールと無料駐車場が付いている(一部例外あり)
・治安良い
・物価意外と安い

など

・渡航費やホテル代、駐車場代の節約で固定費の削減
・搭乗時間が短くストレスが少ない
英語が出来なくても丁寧に対応してくれる
・意外と物価は安い

治安は良く物価も安いため、観光地として生活しやすい場所です。

※夏は40度を越えるためオススメしません渡航されるなら10月~5月です


渡航前、私と同じように海外転売を行っている友人にドバイ渡航について話したところ

・なぜ、ヨーロッパではなくドバイに買付?

・今までドバイ転売について発信している人いないけど大丈夫?

・本当に利益は出せるの?

・ドバイって治安はどうなの?

・ネットで悪い情報出てくるけど…

・中東って内戦とかあって危なくないの?

・イスラム教って不気味じゃない?

など、馴染みのない国のためとても心配されました。

私自身もネットで調べると近代化し発展したことで世界各国から観光地として人気の国になっているが、

『中東』『内戦』『アラブ首長国連邦』『不気味な衣装』『イスラム教』『イスラム国』

など、上記のようなワードや写真が出てくると怖さや不安な気持ちになりましたし、ご覧頂いてる方の中にも同じような気持ちを持っている方もいらっしゃるかと思います。

今回のドバイBrainにて観光地並びに買付を行う地の一つの選択肢になれれば嬉しいです。

個人的には仕事が軌道に乗ったらドバイへの移住を考えてしまうくらい大好きになりました。

直近では、

マナブさんがドバイへの移住を前向きに進めていたり、

与沢 翼さんがドバイへ一時帰国されていたり、

2020年に開催予定だった『ドバイ万博』はコロナの影響で1年遅れの2021年10月1日~2022年3月31日に開催される等、ドバイついて目にする機会がどんどん増えてくる事が予想され、今後注目度が上がる国です。

追記

ご購入いただいた方々のツイートをご紹介させて頂きます。

など、コメントを頂いております!

ドバイの買付地だけではなく、現地の情報収集が他には無いノウハウのため、ご好評いただいております!!


なぜ、ドバイへ渡航しようと思ったのか

■ドバイ渡航理由

まず初めに、どうしてドバイへ渡航しようと思ったかお伝えします。

現在(2021年2月現在)、covid-19の大流行により在宅勤務の増加や外出自粛、企業の倒産等、自宅にいる時間が増えた事や収入の減少により副業にスポットが当たっています。

海外転売の世界では、イタリア等のアウトレットから商品を仕入れる在宅転売が人気です。

※実際私もアウトレット仕入れの在宅転売は2020年12月に実施し、4ブランド25品(約70万円)の買付を行い、現在12品売却で約17万円の利益が出ている状況です。最終的にトータルで30~40万を見込んでいます。

1月に入りアウトレット転売の参入者が増加し利益商品が少なくなってきた中、本当に海外はいけないのかな?と疑問に思い調べてみることにしました。※外務省HP参照

海外転売の中で利益が出る商品を販売している主要な国はイタリアとフランスなのでこの2つの国について調べました。

なぜこの2つの国かというと、

上記のように、日本で人気のブランドはエルメス、ヴィトン、シャネル、グッチ、プラダ、フェンディ、セリーヌ、クロエ、バレンシアガ、ボッテガ等ありますが、この2つの国が原産国であり自国で安く商品を販売している為です。

イタリアやフランスでは現地の路面店やアウトレットではハイブランドの商品が格安で販売されています。

(例)ルイヴイトン

日本販売価格:271,700円

フランス定価:206,579円(1,610€)

価格差が65,121円、ここから関税などもろもろ差っ引くと利益になります。日本に在庫が無い商品はレア値が付くので価格は少々強気でも売れます。

しかし、コロナ禍で実際に現地で買付を行うことは難しい状況なので商品を仕入れる事ができません。他の方法としては現地に買付パートナーを雇い発送してもらう方法もありますが、ノウハウや資金が無いため挑戦することができませんでした。

※在宅で現地仕入れをしたい場合、初心者でも分かりやすく記載されているMr. T さん の「T式 在宅で海外転売 完全攻略 〜 濃密な商品リスト付き 〜」をご参考に行動をして頂ければと思います。トークスクリプトも細かく記載されていたので、私もドバイで実現することができて感謝です。


コロナ禍ではありますが、私が渡航を検討していた1月~2月頃は、2つの国では国を挙げてバーゲンセールを行っております。

・イタリア(SALDI):夏と冬の年に2回バーゲンを行う、州ごとに法令で日程が定められている
・フランス(SOLDES):夏と冬の年に2回バーゲンを行う


冬のソルド:毎年1月第2週の水曜日から(第2水曜日が12日以降の場合は第1水曜日に開始)
夏のソルド:毎年6月最終週の水曜から(最終週の水曜日が28日以降の場合は一つ前の週の水曜日に開始)

※今年はコロナの影響により冬の日程はずれていました

渡航が難しい状況下でも無料旅行と利益を生み出すためバーゲンに合わせて渡航を検討しました。

コロナ禍での渡航条件を調べてみると

※ここの部分は飛ばしていただいて問題ないです。ただ、実際に渡航を検討する際は外務省のホームページは熟読してください。国によって渡航条件が細かく設定されており、渡航してから入国が出来ないケースがあってからでは遅いです。大事な部分は黒文字で太くしておりますので興味のある方は読んでみてください。


■イタリア渡航条件(2021年2月8日現在)

ア 首相令に基づき、イタリアへ入国する者に以下(ア)~(ウ)の義務を課す。なお、入国に先立つ14日間に下記リンク先に記載のリストEの国・地域に滞在又は乗換えした者については、一定の理由があり、所定の宣誓書を通じて渡航理由が証明される場合を除き、入国及び乗換えを禁止する。

※国・地域のリスト及び下記(ア)~(ウ)の詳細については下記「参考ページ」を参照。日本はリストDに含まれる。 【参考ページ】2020年12月3日首相令(抄訳)

(ア)入国前の検査実施 イタリアへの入国に先立つ14日間に、リストCの国・地域で滞在又は乗り換えをした者は、イタリアに向かう公共交通機関に乗る際、入国前48時間以内に実施したPCR検査又は抗原検査の陰性結果(注)を提示する義務がある。リストC以外の国・地域(日本含む)については、イタリア政府が特別に定めるケースを除いて、陰性証明書の提示義務はない。(注:陰性証明の要件は次のとおり。a 咽頭拭い液によるPCR検査または抗原検査とすること、b 入国前48時間以内に検査を実施すること。)

(イ)入国時の申告義務 ・リストB、C、D(日本含む)、Eの国・地域からイタリアに入国する者は、イタリアに向かう公共交通機関に乗る際、イタリア国内での滞在期間にかかわらず所定の宣誓書(注:詳細は上記参考ページを参照。)を提出する義務がある。 ・イタリアへの入国に先立つ14日間にリストC、D(日本含む)、Eの国・地域に滞在又は乗換えをした者は、症状の有無にかかわらず、地区を管轄する保健当局の予防局に対しイタリアに入国したことを速やかに通報する義務がある。また、入国後に症状を発症した場合には、保健当局に対しその旨を速やかに通報する義務がある。

(ウ)入国後の健康観察及び自己隔離

イタリアへの入国に先立つ14日間に、リストD(日本含む)、Eの国・地域で滞在又は乗換えをした者は、一部の例外を除き、入国後、私的な交通手段で自己隔離先に移動し、14日間の自己隔離を行う義務がある。ただし、新型コロナウイルス感染症の症状を発症していないことを条件に、以下の条件等にあてはまる者は14日間の自己隔離義務が免除される。

a 国際レベルでのスポーツイベントの参加を含む、延期できない理由により、イタリア保健省の事前許可を得た上で入国する者(イタリアに向かう公共交通機関に乗る際に入国48時間前に実施したPCR検査又は抗原検査の陰性結果を提示する義務あり。)

b 文書により証明される業務上の理由、健康上の理由又は緊急の事情により、イタリアに120時間を超えない範囲で滞在する者

c 私的交通手段により、36時間を超えない範囲でイタリアを通過する者

 文書により証明される業務上の理由によりイタリアに入国する、EU加盟国及びリストA、B、C、D(日本含む)の国・地域の市民及び居住者(ただし、イタリアへの入国に先立つ14日間にリストCの国で滞在又は乗換えを行った者を除く。)

e イタリア国外での滞在が120時間を超えない、文書により証明される業務上の理由のために国外へ移動する、イタリア国内に本社または支社を持つ企業の従業員

f 職務を遂行する、欧州連合・国際機関職員、外国公館の外交官、官房・技術専門職員及び領事職員

→現在のイタリアは、コロナ感染者が約12,000人/日(イタリア感染者数)で増えており

上記のように、渡航制限が厳しく設定されております。

外務省のHPを抜粋致しましたが、特段の理由(業務上やむを得ない等)が無い限り渡航は難しい状況です。

■フランス渡航条件(2021年2月8日現在)

2021年1月31日から、欧州(EU加盟国、アンドラ、アイスランド、リヒテンシュタイン、モナコ、ノルウェー、サンマリノ、バチカン及びスイス)域外からフランスへの入国は、フランス人を含むEU加盟国市民を除き、下記ア(ア)から(テ)までの入国し得る対象カテゴリーに該当し、かつ下記イの家族上、健康上又は職業上のやむを得ない場合にのみ可能とする。

ア 入国しうる対象カテゴリー

(ア)EU及び欧州原子力共同体離脱協定の恩恵の対象となる英国籍者及びその家族

(イ)第三国の国民で、有効なフランス又は欧州の滞在許可証又は長期滞在査証を有し、フランスに主たる住居を有する、又はフランスを経由してEU加盟国等に所在する主たる住居に戻るもの

(ウ)国際線エリアに留まり、24時間以内の乗り継ぎを行う第三国の国民

(エ)公用旅券所持者

(オ)外国人で外交・領事使節団又はフランスに本部若しくは事務所を有する国際機関の一員並びにその配偶者及び子女

(カ)第三国の外国人で、自国からの特命による緊急業務でフランスに滞在するもの

(キ)外国人で、協力活動のために仏当局により招へいされてフランスに滞在するもの

(ク)外国人で、新型コロナウイルス感染症対策に従事する医療関係者又は客員研修生として採用されたもの

(ケ)外国人で、航空機による旅客・貨物輸送サービスの従事者又はその出発地に向けて移動中のもの

(コ)外国人で、物資の国際輸送に従事するもの

(サ)長距離バス・旅客列車の運転手又は乗員

(シ)クルーズ船を含む商業船、漁船の乗員

(ス)フランスにおける居所を証明できる次の学生

・長期滞在査証(VLS)を所持する者

・学業又はインターンシップ向けの短期滞在査証(VCS)を所持する者(コンクール短期滞在査証(VCS Concours)を除く)

・短期滞在査証免除国から渡航し、滞在が90日以内の者

・未成年の学業従事者

(セ)教員又は研究者で、フランスの教育機関又は研究機関に雇用又は招へいされ、研究又は教育目的で移動するもの

(ソ)長期滞在査証パスポート・タラン(passeport Talent)又はサラリエ・デタシェICT(salarie detache ICT)を所持する第三国の国民、その配偶者及び子女

(タ)公的又は私立の医療施設で治療を受けるためにフランスに渡航する第三国の国民

(チ)裁判所の決定により認められた親権の行使のためにフランスに渡航する外国人

(ツ)第三国の国民で、国際的な人道活動又はボランティアに従事するもの

(テ)第三国の国民で、家族結集又は難民向けの家族統合のための長期滞在査証の所持者、無国籍者等保護の対象となるもの

イ 家族上、健康上または職業上のやむを得ない場合(※フランス内務省のHPによれば、下記のような例と疎明書類が列挙)

(ア)個人・親族に関係するやむを得ない理由

・直系親族、兄弟姉妹の死去、直系親族の危篤(疎明書類:死亡証明書、危篤者の医療診断書)

・親権又は裁判所に許可された監護権に基づく子の監護(疎明書類:判決謄本及び住所証明書)

・司法又は行政上の召喚(疎明書類:召喚状)

・法的又は経済的にフランス国内に留まることが不可能な場合、国外退去処分(疎明書類:有効期限切れのフランス滞在許可証、解雇証明書など)

・学業の開始・再開・終了の学生(疎明書類:修学機関から発行された修学証明書)

(イ)保健衛生上のやむを得ない理由

・医療上の緊急事態(必要不可欠な同伴者も含む)(疎明書類:医療診断書、入院証明書など)

(ウ)職業上のやむを得ない理由

経済活動継続に不可欠な任務であり、現場に赴くことが延期不可能かつその延期・中止が明らかに重大な影響をもたらす場合(輸送業を含む)(疎明書類:在職証明書、国際貨物・旅客業者の乗員・船員証明書)

・新型コロナウイルス感染症(Covid19)対策に従事する医療関係者又は重要な医療協力への参加者(疎明書類:職業証明書)

・公権力(外交団を含む)による延期できない公的任務に従事する者(疎明書類:職業証明書、出張命令書)

・スポーツ省が認可した競技会に参加するハイレベルのプロスポーツ選手(疎明書類:職業証明書、スポーツ省と関係のある主催者発行の証明書)

※詳細はフランス内務省HP(https://www.interieur.gouv.fr/Actualites/L-actu-du-Ministere/Attestation-de-deplacement-et-de-voyage )を参照。

→現在のフランスは、コロナ感染者が約20,000人/日(フランス感染者数)で増えており

渡航制限が厳しく設定されております。

イタリアと同様に外務省のHPを抜粋致しましたが、特段の理由(業務上やむを得ない等)が無い限り渡航は難しい状況です。

こういった状況のなので日本→イタリア、日本→フランスへの直接の渡航は難しい為、経由地を挟めば入国できるのではないかと考えました。

■スイス経由→イタリア、フランス

『陸路でイタリアにも行けてフランスにも行ける国』をグーグルマップで調べるとちょうど真ん中の国がスイスでした。

・2月8日以降、日本を含む非リスク国・地域から空路でスイスに入国する渡航者に対して、搭乗時に過去72時間以内に取得した陰性証明書(PCR検査)の提示及び入国時に連絡先のオンライン登録を義務付ける。

→スイスへの入国は2つの国と比較し容易です。新幹線やレンタカーでの移動を検討しましたが、実際に入国し2つの国に移動した際どのような対応をされるか不透明であり、約10,000~20,000人/日(日本の平均は約1,000人/日)がコロナに感染しており、直近では変異種が欧米で流行っている状況で渡航するのは危険と判断し、別の国への渡航を模索しました。


世界中で買付を行われているmarinaさんのドバイツイートが頭の片隅に残っており、ドバイについて調べていくとちょうどいいタイミングで都市を挙げたフェスティバルが行われている事を知りました。

ネットの情報ではハイブランドが値引きをしていたり、ブランドによっては最大75%で最終日近くになると90%OFFの商品も多数あると出てきたので、


➀セールの状況を自分の目で確かめたい
②新しい買付先を開拓し先駆者になりたい
③中東(イスラム教の世界)を肌で感じたい
④コロナ禍でも海外からの旅行者を受け入れている


この➀~③の気持ちと④の状況を鑑み、渡航を決意しました。


海外転売とは

まず、海外転売ってなに?と疑問になる方もいらっしゃるかと思います。

海外転売は、エルメスやヴイトンなどのハイブランドを現地価格で購入しメルカリやラクマ、BUYMAで販売し利益を得る事です。

実際の体験談としてハワイのアウトレットでご紹介すると、

コーチのとある商品ですが、

日本の定価:40,000円

アウトレット定価:5,000円

関税10%、メルカリ手数料10%、配送料375円など差っ引いてもよほどのことが無い限り、赤字になることはありません。

これを経験して日本でブランド物を買うのはやめました。

自分の物やプレゼントでブランド物を購入するなら、自ら買付に行った方が1個の商品を安く購入できます。そして、転売用の商品を買い付けることで無料旅行にすることが可能です。かなりお得ですよね。

ヨーロッパに移すと、このバレンシアガの鞄は現地で約60,000円で売られています。日本の定価では約100,000円ですが、完売品の場合もありますのでこのくらいの値段で売却できます。関税などの手数料を鑑みても約30,000円の利益が出ますね。爆益です。

※ネタバレすみません

こういった商品をスーツケースに入れて(量が多い場合、輸送)、日本に持ち帰ります。その後、メルカリやラクマで写真撮影→出品→売却の流れで進んでいきます。

リサーチ方法(無料編)

私が行ったリサーチ方法は、海外転売を行われている方々の

・noteを購入して読む

・大事なツイートはブックマーク

の2点を行っています。

宣伝?と思われるかもしれませんが宣伝ではないです(笑)

海外転売は参入障壁が高いので実践されて情報発信をされている方々は限られてきます。

無料で仕入れられる情報は不確定要素が大きいですし、発信元がわからないケーすもあります。

ネットの無料情報を鵜呑みにして知識のない中で0から調べる時間を取るより、noteを購入してから分からないことを調べた方が効率が良いのでnoteを購入しています。

海外転売を行われている方は

りもわさん

Mr. Tさん

らっきょさん

やまちゃんさん

じくにーさん

やっさん

marinaさん

りこさん

じょんさん

✈️海外転売マイラーさん

カメちゃんさん

リュカさん

BOSSさん

ジジさん

などなどいらっしゃいますが、noteの購入やツイートをブックマークに保存し、いつでも見て勉強できる環境にしております。

※参照ページ:海外転売商材まとめサイト (yasuteen.com)

初心者の方はまず自己投資をすることをお勧めします。

ハワイでは重視していなかったリサーチはやまちゃんさんのツイートをブックマークしていたので、このツイートを参考に購入予定リストを作成しドバイに渡航しました。(元ツイート


ドバイとは

海外転売については概ねご理解頂けたかと思いますので、私が渡航したドバイについてご説明いたします。

日本とヨーロッパの間らへんに位置するアラブ首長国連邦。

中東に位置するドバイは国ではなく、

正式名称はアラブ首長国連邦(略称:UAE)、首都はアブダビ市です。

アラブ首長国連邦は上記画像の7つの首長国から形成されており、各首長国は世襲の首長による絶対君主制に基づき統治されています。

連邦の最高意思決定機関は連邦最高評議会で、7首長国の首長で構成されており、議決にはアブダビ、ドバイを含む5首長国の賛成が必要になります。

憲法の規定によると、大統領や副大統領は連邦最高評議会により選出されることとなっているが、実際の大統領はアブダビ首長のナヒヤーン家

副大統領はマクトゥーム家が世襲により継ぐのが慣例化しています。

※初代大統領が在任中に死去した際、1日だけ副大統領のマクトゥーム・ビン・ラシード・アール・マクトゥームが大統領を務めている

※ちなみにナヒヤーン家はプレミアリーグに所属しているマンチェスターシティのオーナーです。資産は100兆円を越えているとの事…100兆円ってなに…

アラブ首長国連邦の産業は主に石油産業で、GDPのおよそ4割を占めており、原油確認埋蔵量は約980億バレル、天然ガスの確認埋蔵量は6兆億立方メートル…ちょっとよくわからない単位ですね。

最大の輸出先は日本のため、関わりがとても深い国と言えます。

この天然資源の多く(約9割)はアブダビ首長で産出されていることからもナヒヤーン家の力の大きさが分かります。

ドバイでは石油産業はごくわずかなため、ビジネス環境や都市インフラの整備、外国企業への優遇措置などを通じて欧米やオイルマネーで潤う周辺諸国からの投資を引き寄せる事で経済成長しています。

近年では観光業にも注力しており、パーム・アイランドと呼ばれる人工島リゾート

完成当時は世界一高い建造物として話題となったブルジュ・ハリファ

国際線旅客数で世界一を誇るドバイ国際空港

など建設し観光業に力をいれております。その結果、2018年にはドバイは来訪者の多い世界都市ランキングで4位にランクインしている人気の観光地です。

昨年のカウントダウンでは、ヨーロッパはコロナ禍でロックダウン(都市封鎖)が実施される中、比較的規制の緩いドバイへ世界中のセレブが押し寄せていたそうです。

欧州セレブ、相次ぎドバイへ 都市封鎖を避けて: 日本経済新聞

実際、現地に行ってみるとかなり開放的でレストランやバーでお酒を飲むことができ、クラブもかなりの人数でごった返していました。(私が行った場所は男性が20人以上並んで待っていました)


イスラム教(ムスリム)とは

ここまでご覧頂いた方で

「バー?お酒大丈夫なの?イスラム教ってお酒ダメじゃない?宗教問題は?」

と疑問に思った方がいらっしゃるかと思います。

「アラブ首長国連邦はイスラム教の為、お酒は禁止されているのではないか」と思われた方もいらっしゃるかと思います。

私は中学生の時、アメリカで短期間ホームステイをしておりましたが、現地の学生(サウジアラビア人)に「日本人は宗教について理解が乏しい、尊重してくれない」と言われたことがあり、実際、日本では宗教の話題となると洗脳や危険などタブー化されている風潮があるため、なかなか学ぶ機会がありません。

海外へ買付される方、現地の方をパートナーとして雇うなどその国を中心に活動する際は、


【郷に入っては郷に従え】という諺があるように現地の習慣に合わせた行動をとらなければなりません。


宗教や習慣を知らない事で現地でトラブルに発展してしまう恐れがあるため、渡航前に調べましたのでこちらについても簡単にご紹介いたします。トラブルが起こってからでは遅いです。

※イスラム教は厳格な宗教なので知っておく必要があります


イスラム教は要約すると、

「神(アッラー)を信じ、神の教えに従い生きる事(コーラン)で、死んだ後に天国に行ける」

です。

この神の教えの代表的なものは、「六行五信」(「6つの信じるべきこと」と「5つの行うべきこと」)です。

「六信」:ムスリムがその存在を信じるべき6つの事柄

(①神 ②天使 ③啓典 ④預言者 ⑤来世 ⑥天命)

「五行」:ムスリムが行うべき5つの行い

(①信仰告白 ②礼拝 ③喜捨 ④断食 ⑤巡礼)

六信は信じるべきこと、五行は日常生活に関わっており行動規範になります。

実際、現地にいると②礼拝はモール内や外で

写真のように礼拝されている方が多く当たり前のように行われていました。

そして、有名なのは④断食かと思います。

「ラマダン」という言葉を聞いたことがある方がいらっしゃるかと思いますが、この意味は「断食」ではなく「イスラム歴9月」の事です。このラマダンの30日間は、日の出から日没まで一切の飲食を絶ちます。

断食中は、飲食だけでなく、喧嘩や悪口などの忌避されるべきことや、喫煙や性交渉などの欲を絶つことにより、自分自身を清めて信仰心を強める目的があるとの事です。

この五行以外に有名なのは、

『豚肉を食べてはいけない』

イスラム教徒は、豚は「不浄の動物」と言い聞かされて育っています。中東などでは、豚の飼育環境が必ずしも衛生的とは言えず、そのような背景から食べてはいけないと言われています。※諸説あります

『アルコールは口にしてはいけない』

アルコールの部分ではスーパーにはノンアルコールビールしか売っておらず、ドバイでアルコールを飲むにはバーに行かなければ飲むことができませんでした。

『男女ともに露出を少なくする』

ここからは宗派の違いによって若干異なってきますので代表的な例をご紹介いたします。

男性編:「カンドゥーラ」


女性編:

「ニカブ」

「アバヤ」


実際にドバイでは男性、女性ともにこのような服装をしている方が多い印象を受けました。

女性はニカブを着ていらっしゃる方が多いイメージがありましたが、なぜ全身を隠しているかというと、コーランに「美しい部分を隠せ」(24章31節)、「長衣ですっぽり体をおおうように」と命じられていることが理由です。

なぜこのような命令が出ているかというと、男性を誘惑しないためです。

イスラムでは「男性は女性の魅力に弱い」と考えられています。

そのため男性が女性の美しさに刺激されて良からぬことをしないよう、女性に隠せと命じたのです。女性だけが隠すのは女性差別と思われるかもしれませんが、これは女性の方が性的魅力が多いとイスラムでは考えるからです。

そのため、外では女性の顔を見る事はほぼ無かったですが、飲食店にいらっしゃる方は食事する際に外されておりました。綺麗な方が多かったです。

男性を誘惑しない為に女性の露出は控えるよう命じられてますが、ドバイの場合、外国人観光客が大半以上を占めている為、旅行客は短パンを履いていたり肩やへそを出している女性もちらほらいらっしゃいましたので、比較的緩い場所だと思います。外国人観光客の男性は基本的に肌を隠しており、半袖短パンで歩いている方は1割にも満たしていない印象を受けました。

ですので男性、女性ともに肌は隠せる服装で過ごされることをお勧めします。

ちなみに海やプールですが、ドバイでは特段縛りは無い為、ビキニ姿の方はたくさんいましたので安心してください。


『写真を撮る際に気を付けなければならない』

ドバイでは、

➀政府関係や軍事関係などの建物は撮影禁止

PCR検査所、ワクチン接種所など、どこが政府関係の場所かわからず写真撮っていたらセキリュティーの方にめちゃくちゃ怒鳴られて注意されたので気を付けてください。

②イスラム教徒の女性を許可なく撮影するのもご法度

観光地や町中で写真撮影をする際、周りを気にして撮るようにしましょう。これは受け取り側の問題で如何様にもなるので注意してください。


…ここまでイスラム教のルールについて簡単にご紹介いたしましたが、アラブ首長国連邦の人口の8割はイスラム教徒言われていますが、人口の1~2割しかアラブ首長国連邦の方々は住んでいない為、あまり厳しくない現状があります。

一般的に、中東諸国(ドバイは除く)はイスラムの戒律を厳格に守り、それ以外の地域(インドネシアやマレーシアなどの東南アジアを含む)はそれほど厳格でない傾向にあるようですが、基本的に厳格なルールに合わせるのが良いかと思います。


「郷に入っては郷に従え」この言葉は忘れずに行動してください。



ドバイ本編の有料部分に入る前に

皆様へ嘘をつきたくないので改めてお伝えしますが、

ヨーロッパ転売のような利益を出すのは難しいです。

ヨーロッパやアメリカ(ハワイ)のように「無料旅行+50万以上の利益」は初心者の方には難しいです。買付予算が200万円以上なら50万以上の利益は見込めますが、そこまでの予算をかけられない方が多いと思います。

実際に現地に行った事で貴重な情報を多く入手し、

取り組み方次第で大幅な利益を出す可能性を秘めている国だと感じました。

ドバイは夜型の生活を送られており21時以降になるとロレックスやエルメス、ルイヴィトンなどのハイブランドの店舗は毎日お客でごった返しになっております。

海外転売を考えていらっしゃる方はイタリアやフランス、スペインに無料で行きたい方が大半かと思いますが、日本→欧米ですとドーハ乗り換えで行くケースが多いですが、ドーハ経由で行く方法以外にドバイ経由で行く方法もあります。

ドバイは超大金持ちの方が多い為、ハイブランド店の在庫はかなり多い印象を受けました。モールを歩いているとエルメスやルイヴィトン、ハイブランドの袋を大量に持っている家族連れを多く見かけたり、ヴィトンの店舗内にお客が50人以上いたりしたのでヨーロッパに在庫が無くてもドバイには在庫がある可能性もございますので、大幅な利益を生み出す可能性があります。

ですので、❝利益重視❞を求められる方はここで止まっていただければと思います。


本編では

・ドバイ旅行の注意点
・ちのこの海外転売リサーチ方法
・観光地のご紹介
・買付地のご紹介
実際のフェスティバルの現地価格、現地状況(割引率、利益率)
高級ブランドの在庫状況
・関税で聞いた裏話
・特典には××note

などなど少しでもドバイが皆様の身近な場所になり、観光ついでの買付地として選択肢の中に入れば嬉しいです。

ドバイは観光地として世界的に人気になっておりアクティビティが豊富で楽しめる地なのでぜひ無料旅行をして頂けたらと思います。

ネットには無料の情報がたくさん転がっているので、そちらでも確認できることもありますのでご判断はお任せ致します。

有料部分は約34,000字記載しております!

それではここから本編です。

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